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政党について考える その2 [時事ネタ]

政党についての2回目です。

今、国政に参加している、野党と呼ばれている政党は、今どんな風に見えているのだろうか?
勢力を拡大した結果、政権を任せられるところはあるのだろうか?

・民主党
ぶっちゃけ、今の状態では、ダメダメに見えますね。
どうしてか。
与党当時、公約と言われたものが何も実行できなかったことが大きいと思います。
それと、この党に限らず、まとまりがない。
やっぱり、利権という餌に群がってきた人々の集まりって感じです。
与党当時から、国会議員個人が好き勝手なこと言って、まとまっていない。
党の方向性と異なる意見を持っている人を、放置しているのが目に見えます。
執行部は、そんな人々を処分しないし、しようとしても周りの意見に屈して処分できない。
結果、好き勝手なことをいう。
そんな、ばらばらな集団には、誰も信頼しなくなってしまいますよね。

・維新の会
いつの間にか、勢いがなくなってしまいましたね。
なんででしょう。
石原慎太郎さん一派が加わったからでしょうか?
個人的には、共同代表って、システムがわかりません。
橋下徹さんは、とてもカリスマ性のある人だと思います。
もともと弁護士さんなので、法律関係には詳しいし、現在の法制度の問題点など
熟知していると思います。
しかし、政治家としての立ち回り方としては、まだ、未熟なのではと感じます。
思ったことを、すぐ言ってしまうなど、視野の狭さや自分の言葉が及ぼす影響について
わかってないのかな、と、思ってしまうことがあります。
つまり、国政や国際政治においては、まだまだなのかなって思います。
石原慎太郎さんは、どうなんでしょう?
政治家としての実績は十分ですよね。
悪く言うと「単なるうるさい爺さん」な気がします。
そんな人が国政に出る(戻る)ことは、必要なことだったんでしょうか?
特に、維新の会と合流して、国政に携わることが。
維新の会にとっても、合流することはメリットだったんでしょうか?
東国原さん、中田さん、猪木さんなどなど、いろいろ知名度が高い人が集まることによって、
当初の政党の魅力がどんどんなくなってしまっている気がします。
未熟で、好き勝手言う二人の共同代表いる党が、前回の衆議院選、この前の参議院選を通して、
大量に国会に送り込み、政権に携わることになっていたら、民主党政権の二の舞のような気がします。

・みんなの党
党代表の印象が強すぎる党ですね。
ある意味いいことだと思います。
ここも、今日の報道では、内紛があったみたいですね。
安部自民党と近い政策を持っているようなので、政権与党に協力する姿勢を見せれば、
今後、大きくなっていくような気がします。
野党の中では、個人的に今の時点ではがんばってほしい政党の一つだと思っています。

・社会党
まだありましたよね。って、言ってしまうほど、いつの間にか弱体化してしまいましたね。
女性党と揶揄されるようなこともあったと思います。
政党名だけでみると、共産党とどう違うのかと思ってしまいます。
しかし、現状の勢力を見ると大きく違ってしまっていますね。
政党であり続けるのであれば、勢力が小さくても、政党としての特徴をはっきりすべきだと思います。
ただし、山本太郎さんを党首に呼び込むようなことをしてしまったら、終わってしまう気がします。

・公明党
創価学会を支持母体とする政党ですよね。
これだけで、政策が耳に入ってきません。
明確な理由はないのですが、宗教団体がバックにあるというだけで、なんとなく引いちゃっています。
ごめんなさい。
まあ、連立してるので、野党ではないので、このくらいにしておきます。

ちょっと、長々と書きましたが、私の野党の印象はこんな感じです。
どこも、まとまりがなかった、アベノミクスに対抗するアピールするものが何もなかった、
政党間の差別化ができなかった、差別化できなかったのに協力もできなかった。
これでは、負けるのは、やる前から見えていたと思います。

では、今回は、ここまで。
次回は、選挙の時に話題になっていた、原発再稼働問題かTPP問題のあたりのことを
書きたいと思います。
現在は未定なので。。。。

政党について考える その1 [時事ネタ]

前回の話に絡め、今回は、政党についてです。

今は、自民党と公明党が連立与党という形になってますよね。

じゃあ、野党はというと。。。たくさん政党があるようですが、
はっきり言って、ほとんどが自民党出身の議員さんが作った政党だと思います。
実態は違うのでしょうが、昔、自民党内にあった派閥が政党と表現が変わった印象があります。

つまりは、政党名が違うけど、中身は、誤差の範囲なのかなって、思ってしまいます。

ではでは、似たような政党だらけになってしまったにも関わらず、自民党が参議院選で選ばれたのだろうか?

キーワードは「実行力」だと思います。
以前に、新しい政治を期待して、民主党に政権を託したものの、何もできなかったことを
国民みんなが覚えていたので、ねじれを解消し、国政をコントロールできる自民党を選んだのだと思います。
つまり、とにかく、特に、新しいことに取り組まなくてもいいから、過去から踏襲されてきたことを
確実に前に進むことを望む国民の声が多かったのでしょう。

次に、共産党が支持された理由について、考えます。
共産党が議席増やしたのは、躍進と言えるとおもいます。
データを見たことがないのですが、いま、共産党を支持しているのは、バブルを知らない
若い世代だと思います。
40代前半より若い人たちは、豊かなこの日本という国を知らないと思います。
(自分もその一人ですが)
働けど働けど、お金がたまらず。体だけが疲弊していく。
しかし、働かなくても、お金を持っている人がいることを知っている。
一方で、働きたくても働く場所がなく、働く場所が見つかっても、いわゆる、ブラック企業か非正規雇用。

こんな状況に対して、全て改善・解消しなくてもかまわないが、国政の場で、問題提起してほしいと
いう願望が、躍進につながったと思います。

最後に、内紛を起こしているような政党や党内の規律を正しまとめられないような政党は、
これから、多くの国民の支持を得られることはないと思っています。

どの政党のことか、詳しくは、次回に。。。。

この前の参議院選挙を考える [時事ネタ]

今更ながら、参議院選挙の話です。

選挙が終わり、様々な世論調査も行われ、色々と報道されています。

それらを僕的まとめると、兎に角、生活を豊かにしてほしい。更に言うと、言ったことを実行できる政党を支持したいと言う結果だと思います。

アベノミクス?
庶民にとってどんな政策でも、いいんです。
給料が上がって、生活が豊かになれば。

原発再稼働?
安全な生活も大事だけど、大半の国民にとっては電気代の高騰による生活費の圧迫のほうが切実だし、原発事故なんてそうそう起こると思ってないんじゃないかな?

野党不支持?
大半の野党は、元自民党じゃないですか。
違いわかりません。

そんな感じです。

細かい話は、改めて書きます。

つまりは、前に進む政治に期待した結果だと思います。

衆議院選挙について考える<1> [時事ネタ]

1回目は、「政党」について。

衆議院選挙には、小選挙区と比例区がありますよね。
自分の選挙区(小選挙区)でも、そうですが、
いま乱立しているすべての政党の候補者が
立候補しているわけではないですよね。
さらに、今さっき見て知ったのですが、比例区でも、
すべての政党の名簿が公開されていないようでした。

仮に、自分自身の考えに近い政党があっても、
それが第三極と呼ばれている政党であった場合、
投票できないことがあるようですね。

そこで、まずどの「政党」に投票するかを考えてみたいと思います。

単純に言えば、すべての政策が自分の考えと一致していれば
いいと思います。
しかし、ぶっちゃけ、そんな政党なんて、簡単に見つかりませんよね。

そうすると、どうしたら、いいのか。
チェック項目を設けて、○×つけて、消去法で決めるのがいいのですかね。

2大政党で、白黒はっきり分かれていればわかりやすいが、
第三極と呼ばれる政党ができて、今回の選挙のように乱立して、違いがわからない
状態では、どこに入れればいいかわかりません。

もうひとつ言ってしまえば、今回の選挙では、単独過半数取れる政党はないといわれています。
決して、自分の1票を死に票にしたくないわけではないですが、
開票後に自分が支持した政党が、一番支持したくない政党と連立を組んでしまう可能性が
ないとはいえません。

正直、難しいですね。

それでは、次回は、自分なりの政党の選び方について、まとめていきたいと思います。

衆議院選挙について考える<序> [時事ネタ]

また、久しぶりに、ブログを書いてみます。

今日、衆議院選挙が公示されましたね。

突然の解散から、今日から本格的な選挙戦が始まりました。

そこで、どの候補者に入れるか、どの政党に入れるかを
自分なりに考えるために、自分の考えを整理するために、
ブログに書いてみます。

考えなきゃいけないことがいっぱいあるから、
何回かに、テーマを設けて書いていきたいと思います。

自分の考えと、言うものの、実際は、テレビなどの
マスメディアから、影響を受けた意見になってしまうと思いますが、
ご容赦願います。

それでは、始めていきます。

田中眞紀子という政治家は。。。 [時事ネタ]

新しい大学を認可しないという発言で、またもや、注目されていますね。

個人的には、決して、好きといえる政治家ではないのですが、
発言や行動について、とても共感できることをしてくれる政治家だと思います。

今回、新しい大学を認可しないと、発言した背景は、何なのでしょうか?

何もリサーチをしていないので、感覚的な考えなのですが、
新しい大学が増える=大学生になれる人が増える、ということだと思います。

少子化が進む中で、大学生になれる人が増えるということは、
単純な話、今までよりも頭が悪くても大学生になれるということだと思います。

勘違いしないでください、これは、統計的な考えによるものです。
つまり、頭のいい人から、順番に大学生になれるとして、100人まで、大学生になれたのが、
大学が増えることによって、120人まで大学生なれるようになるということです。

しかしながら、今と昔では、学生の数が違います。
でも、極端に頭がいい学生が増えたわけでも、頭が悪い学生が減ったわけではないと思います。
だから、定員どおりの学生を集めた結果は、以前よりも頭の悪い学生も大学生になれると考えました。

では、なぜ、大学を新設する必要があるのか?
新たな、学問の分野があるから、でしょうか。
たぶんそうなのでしょうね。

でも、その大学に需要はあるんでしょうか?
そんなのわかりませんね。

いずれにしても、毎年のように、大学が増えていくことに、
何らかの歯止めをかけないといけないと思います。

でも、ひとつだけ腑に落ちないことが。。。
認可されてもいないのに、学生を募集することは、正しいことなのでしょうか?

大臣が、変わって、不認可になることについて、
すでに、募集しているから、志望している学生がいるからといった、
理由は、怒りの元になるのは、理解できません。

認可ありきの大学側の動きは、僕は、気に入りません。

それと、ターゲットが田中眞紀子大臣であることで、
図に乗って、声を大きく、吠えている政治家にも、気に入りません。

なんで、今になって言ってくるの [時事ネタ]

竹島や尖閣のことで、ごたごたしてますね。

まずは、竹島について。
竹島については、日本のものって、言ってるのに、
韓国にヘリポート作られてしまったりしているのですね。
これでは、日本のものじゃないみたいです、
すでに占領され、過去の歴史では日本のものだったりしますが、
現代では、事実上韓国のものみたいな印象があります。
歴史的には、韓国?と日本との間で、取り合ったこともあったのでしょう。
テレビを見ている範囲では、韓国側が一度は見捨てた島だったと感じました。
では、今さらなんで、タレントや大統領を使ってアピールをするのか?
それって、やっぱり地下資源なんですかね。

親書については、「やぎさんゆうびん」みたいなことして。
正直、第三者的に見た時に、韓国政府のとっている行動って、
負けてる人がとる行動に見えてなりません。

また、尖閣については、まだ、日本の物っぽいですよね。
こっちは、地下資源ではなくて、水産資源の利権があるみたいですね。
よく、海上保安庁との攻防が報道されていますが、
漁業をするには漁師さんが危険を感じるところみたいですね。
石原東京都知事が尖閣諸島を買い取る表明をしましたが、
買い取ったとして、漁師さんの安全を確保することはできるんしょうかね。

野田総理は今日の記者会見で、歴史的背景を述べながら、
日本の領土であることを主張しましたが、
特に、竹島に関しては、第三者による決着が求められるんでしょうね。
そんな気がします。

憲法上、日本は戦争放棄をうたってますが、やっぱ、戦争の火種って
領土問題なんですね、
今も昔も。

いろいろ書きましたが、間違っていたこと書いてたら、済みません。

原発は、本当に要らないですか? [時事ネタ]

去年の震災で、原発の事故が起きて以来、
原発が必要か不必要かの議論が起きてますよね。

原発って、今の日本にとって、本当に必要なものなのでしょうか?

これからは、個人的な意見を書きます。

原発そのものだけを見た場合、不必要なんでしょうね。
理由は、100%制御できないもので、
事故った場合の対応が十分に整っていないからです。

まあ、現在の人間は「火」ですら、十分に制御できていないんですけどね。
だから、火事は起きて、その備えとして、一応消防署が建てられていんでしょうけど。

次に、原発を止めた時の問題点を考えてみたいと思います。
・電気代が上がる。
・商品の値段が上がって、ものが売れなくなる、商売が成り立たなくなる。
このあたりのことは、よくニュースで言われてますよね。

これって、しょうがないな~とも思います。
でも、ニュースで取り上げられている中小企業や町工場の人にとっては
切実な問題なんでしょね。

あと、個人的に気になることとして、今、原発を停止させることを決めた場合に、
原子力という物を扱う技術力が日本において、止まってしまい、
世界から、遅れをとってしまうことです。

さてさて、まとめに入りたいと思います。
なんだかんだ書きましたが、個人的には、原発は必要と考えます。
比率に関しては、現状維持で、新たな技術の進展がない限り、
新規建設なし、老朽化したものは、順次停止させていくことがいいと思います。

今、首相官邸の前で活動している方々全員がそうなのかわかりませんが、
私の意見は、今すぐ0%にしろ!というものじゃありません。

そういった意味では、野田首相の意見に近いんじゃないんですかね。

あと、一つ訴えたいのは、ただ、勢いで、「原発反対」を訴え、
今の状態から、不自由になることに関しても受け入れることができない人は、
偉そうに、「原発反対」を言わないでほしい。

特に、国会議員などの政治家のみなさんが、国民寄りの立場をアピールするために
原発反対を表明し、その代替案を何も示さない、ようなことをしないでほしい。

原発は、いろんな意味で、日本を支えてきたものだと思います。
CO2排出量を抑え、電力不足にならないように電気を供給してきました。
そして、悲しいですけど、過疎化にすすむ街に原発を建設することによって
その街の生活を豊かにしてきた背景があったと思います。
いい意味でも悪い意味でも、日本を支えてきたのです。

首相官邸前で騒いでいる人たちは、そういうことまで理解しているんですかね~~

悲しいけど、いじめって、なくならないと思う。 [時事ネタ]

最近、「いじめ」についての報道を目にするようになりましたね。

正直、「いじめ」中身は、それぞれ、違うと思うけど、「いじめ」と称されることは、
この国、日本では、未来永劫なくならないと思う。

民俗学に詳しいわけでも、研究しているわけでもないが、
群れを作って集団で行動して、
理由はともあれ、強いものが弱いものを攻撃することによって、
ストレス発散させるのが、「日本人」なのではないかと思う。

だからこそ、「いじめ」は、なくならない。
そして、学校という子どものコミュニティだけでなく、
会社というコミュニティや、近所付き合い、ママ友といったコミュニティでも
「いじめ」は発生しているのだろう。

じゃあ、なぜ、学校での「いじめ」が社会問題になってしまうのだろうか。
簡単に思いつく理由としては、
①同調しないものに対する攻撃
 よく、「気に入らない」「むかつく」といった理由でいじめの対象となる人が決まることが
 あると思います。
 このような感情は、仲間にならないことによって、生まれると思います。
 そして、腕力や集団の大きさによって、明らかに駆逐することができると判断した場合、
 攻撃を始めるのでしょう。つまり、いじめの始まりです。

 こんなことは、大人の世界でもよくあることです。
 政治でよくある多数派工作です。
 そして、相手に対して、スキャンダルの暴露などネガティブキャンペーンです。
 でも、起きた現象の構造は同じなのに、これは「いじめ」とは言いませんね。
 どうしてでしょうか。

②教師の微妙な立ち位置
 自分が子供の時の先生には、悪いことをすれば、叩かれたこともありました。
 今、学校の先生は、生徒、児童を叩くことをしないそうですね。
 叩くとうるさい、モンスターペアレンツがいるとかいないとか。
 さて、どうして叩いちゃいけないんでしょうか?確かに、暴力はいけないことです。
 悪いことした場合には、暴力に限らず、罰があることを教えないといけないと思います。
 これも、教育の一つだと思います。
 そして、教師は決して、友達なのではなく、尊敬に値する存在にならないといけないと思います。

 今の時代、教師がそのような存在になっていないような気がします。
 教師は、ある程度の志を持ってつく職業の一つと思います。
 でも、今は、安定したお金を稼ぐ職業の一つになってしまったんでしょう。
 言いたくないですが、同世代の人がその職業についていますが、
 教師の質が落ちてしまったとしか、思えません。

③ゲームと現実の違い
 子どもだからなのでしょうか、いじめるにも、限度を知らないため、
 悲しい結果になってしまうことがあると思います。
 
 ゲームの世界なら、失敗してもスイッチ一つでやり直すことができます。
 しかし、現実の世界では、時間を巻き戻して、やり直すことはできません。
 
 体罰などを受けたことがない人が、人に暴力など、危害を与えようとしたときに
 手加減をすることができないため、行きすぎた結果となってしまうのでしょう。

これらが、全ての理由ではないと思いますが、学校というコミュニティのあり方を
もう一度考えるべきだと思います。

悪いことは、悪い。
悪いことをしたら、罰を受ける。

学問を学ぶだけでなく、社会のルールを身につけるのが、学校という場所であると
改めて、考えていくことが大事だと思います。

そして、最後に、「いじめ問題」だけではありませんが、
発生したことについて、当事者は真摯に受け止め、対応する姿勢が重要だと思います。

長々と、すみません。
これが、自分のブログのスタイルみたいです。

東電値上げだって [時事ネタ]

また、しばらく、間が空いてしまった。。。。

書きたいこと、うったえたいこと。
たくさんあったのに。

今年も、ほんとに少しになってしまったので、
これから振り返って残していきたいと思う。
ま、実行できないかもしてないけど。

で、今日の本題に入ります。

東京電力が料金を値上げするって、ニュース見ましたか?
ほとんどの人が怒ってますよね。

何で、怒っているか。理由は何でしょうか?

僕が考える理由は、他の代替手段がないということです。
他に電力を供給してくれる事業者がいないことだと思います。
だから、東京電力の言い値で、買わざるを得ないということです。

もし、東京ガスがどんどん値上げして、嫌になったら、
プロパンガスやオール電化住宅に変えればどうにかなるけれども、
電力だけは、そうはいかないですよね。
太陽光パネルを今から設置しても、24時間365日自給自足できないですよね。

それに、東京電力で働いている人には、大変申し訳ないけど、
人員削減や給与の見直しが行われたのか、疑問です。

日本のサラリーマンの平均給与以上の給与を得ているなら、
その差額相当、給与を下げる努力をしたのでしょうか?

給与が下がって、嫌なら、そんな社員は、辞めてしまってかまわないと
思います。

社員全員が、福島原発の事故によって、及ぼした影響について、
認識して、末端の社員もその責任を負うぐらいの意識を持たなければ
いけないと思います。
そのような人で、構成されえた組織であれば、東京電力は、
国有化状態になってしまいますが、いい会社に再びなると思います。

今の社長や役員、幹部の人の、さまざまな手当てを返上しても、
正直、焼け石に水なのかも知れません。

でも、役員手当ての返上や一般社員まで、給与の引き下げ、
ボーナスのカットなどのコストに見直し、不動産の売却など、
できる限りのことを行ったことが、東京電力管内の人に
理解を得られるのじゃないでしょうか。
今のままでは、理解を得られず、将来的に東京電力は破綻するでしょう。

あと、今回の値上げに当たっては、国の承認が必要だと聞きました。
無条件に、何もトラブルもなく、この値上げを承認したのならば、
民主党政権は、終わるでしょうね。
さらに言えば、次の選挙で勝つ正統は、自民党ではなく、
橋下大阪市長が率いる、政党のような団体が政権をとる時代が
くるでしょう。

値上げの承認のときに、国会議員の方が何も反対の意見を発しなければ、
政治不信が広がるでしょう。

値上げが承認されたときには、東京からだけでなく、東京電力管内から
企業は出ていってしまうのではないでしょうか。
そして、大阪に企業が集中し、橋下大阪市長の野望が簡単に
実現しちゃうんじゃないでしょうか?

東京電力に値上げをするなとまでは、言いません。
安易な値上げをするなといいたいです。

電力会社は、もともと、赤字にならないビジネスモデルであると聞きました。
だからこそ、値上げをしない努力をしてください。
今、それを見せることによって、信用を取り戻すができると、
社長をはじめとする、経営陣は気づいてほしいものです。

そうでなければ、大王製紙の3代目社長と同じのような気がします。
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