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政党について考える その1 [時事ネタ]

前回の話に絡め、今回は、政党についてです。

今は、自民党と公明党が連立与党という形になってますよね。

じゃあ、野党はというと。。。たくさん政党があるようですが、
はっきり言って、ほとんどが自民党出身の議員さんが作った政党だと思います。
実態は違うのでしょうが、昔、自民党内にあった派閥が政党と表現が変わった印象があります。

つまりは、政党名が違うけど、中身は、誤差の範囲なのかなって、思ってしまいます。

ではでは、似たような政党だらけになってしまったにも関わらず、自民党が参議院選で選ばれたのだろうか?

キーワードは「実行力」だと思います。
以前に、新しい政治を期待して、民主党に政権を託したものの、何もできなかったことを
国民みんなが覚えていたので、ねじれを解消し、国政をコントロールできる自民党を選んだのだと思います。
つまり、とにかく、特に、新しいことに取り組まなくてもいいから、過去から踏襲されてきたことを
確実に前に進むことを望む国民の声が多かったのでしょう。

次に、共産党が支持された理由について、考えます。
共産党が議席増やしたのは、躍進と言えるとおもいます。
データを見たことがないのですが、いま、共産党を支持しているのは、バブルを知らない
若い世代だと思います。
40代前半より若い人たちは、豊かなこの日本という国を知らないと思います。
(自分もその一人ですが)
働けど働けど、お金がたまらず。体だけが疲弊していく。
しかし、働かなくても、お金を持っている人がいることを知っている。
一方で、働きたくても働く場所がなく、働く場所が見つかっても、いわゆる、ブラック企業か非正規雇用。

こんな状況に対して、全て改善・解消しなくてもかまわないが、国政の場で、問題提起してほしいと
いう願望が、躍進につながったと思います。

最後に、内紛を起こしているような政党や党内の規律を正しまとめられないような政党は、
これから、多くの国民の支持を得られることはないと思っています。

どの政党のことか、詳しくは、次回に。。。。
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