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衆議院選挙について考える<1> [時事ネタ]

1回目は、「政党」について。

衆議院選挙には、小選挙区と比例区がありますよね。
自分の選挙区(小選挙区)でも、そうですが、
いま乱立しているすべての政党の候補者が
立候補しているわけではないですよね。
さらに、今さっき見て知ったのですが、比例区でも、
すべての政党の名簿が公開されていないようでした。

仮に、自分自身の考えに近い政党があっても、
それが第三極と呼ばれている政党であった場合、
投票できないことがあるようですね。

そこで、まずどの「政党」に投票するかを考えてみたいと思います。

単純に言えば、すべての政策が自分の考えと一致していれば
いいと思います。
しかし、ぶっちゃけ、そんな政党なんて、簡単に見つかりませんよね。

そうすると、どうしたら、いいのか。
チェック項目を設けて、○×つけて、消去法で決めるのがいいのですかね。

2大政党で、白黒はっきり分かれていればわかりやすいが、
第三極と呼ばれる政党ができて、今回の選挙のように乱立して、違いがわからない
状態では、どこに入れればいいかわかりません。

もうひとつ言ってしまえば、今回の選挙では、単独過半数取れる政党はないといわれています。
決して、自分の1票を死に票にしたくないわけではないですが、
開票後に自分が支持した政党が、一番支持したくない政党と連立を組んでしまう可能性が
ないとはいえません。

正直、難しいですね。

それでは、次回は、自分なりの政党の選び方について、まとめていきたいと思います。
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